債務総額の判断には、過払い金を考慮して

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キャッシングやカードローンなどは、手持ちの資金が足りないときはとても便利な存在です。
でもその便利さゆえに、つい使い過ぎてしまったり、新たに利息の返済と言う出費が発生して、さらに生活が困ったことになることは少なくありません。
政府は、多重債務対策本部を設置し、貸金業関連法の改正など、対策を積極的に行いました。その結果、多重債務者は減少したと言われていますが、現在でも、借金問題で頭を悩ませている方は多いのです。
しかし、どうしようもないように見える借金問題であっても、法律の専門家による債務整理を行えば、解決できることが多いものです。
債務整理にもさまざまな種類がありますので、自分に一番合った方法を選びたいですが、どのような方法が適切かを判断するにあたり、当然のことですが、債務総額がどの程度あるのかは、重要な判断材料です。その債務総額を判断するためには、グレーゾーン金利の支払いがあれば、元金に充当して計算のやり直しを行う必要があります。そして、長くグレーソーン金利の支払いを継続した人については、過払い金が発生している場合もありますので、それを取り戻す手続きも行いたいものです。
過払い金が戻ってくると、それだけで借金がなくなってしまうことすらありますし、当然の権利ですので堂々と行いたいものです。
債務整理や過払い金請求を大阪で行う場合、わからないこと、不安に思うこともありますが、そういった場合は司法書士に相談するのがおすすめです。
借金問題について詳しいですし、プロに依頼するとよりスムーズな解決が期待できます。利息制限法の引き直し計算のみであれば、無料でおこなってもらえる場合もあります。

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このページは、webmasterが2013年1月 1日 15:20に書いたブログ記事です。

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